ダイエット中でも肉は食べていい|多摩センター・マロリーポークステーキをご紹介

ダイエット中でも肉は食べていい|多摩センター・マロリーポークステーキをご紹介

こんにちは。多摩センター駅徒歩2分のパーソナルジム「スタートフィットネス」の古屋良二です。

私が、最近ハマっている多摩センターのお店があります。今日は、同じ多摩市にできた話題のポークステーキ専門店「マロリーポークステーキ」を、トレーナーの目線で紹介させてください。

マロリーポークステーキ 多摩センター店の名物・分厚いポークステーキ

多摩センター・マロリーポークステーキの名物。漫画から飛び出してきたような塊肉です。

多摩市に、漫画みたいな肉の店ができた

2026年3月、ココリア多摩センターの6階に「マロリーポークステーキ」がオープンしました。京王・小田急の多摩センター駅から徒歩3分。

このお店、とにかく豚肉が分厚い。漫画から飛び出してきたような塊肉が、ドンと皿に乗って出てきます。面白いのが、サイズに山の名前がついていること。一番小さい「日和山」で200g、一番大きい「オリンポス」はなんと2kgまであります。

使っているのはカナダ産の大麦仕上三元豚というブランド豚。ベルギーの国際味覚審査機構(iTQi)で優秀味覚賞を受賞している肉を、72時間かけて仕込み、低温でじっくり火入れする。手間のかけ方が、ひと口でわかる味です。

サイズと価格の目安(2026年6月時点・税込)

日和山|200g|1,190円

高尾山|270g|1,390円

雲取山|350g|1,790円

富士山|450g|2,190円

マッターホルン|700g/オリンポス|2kg などの大型サイズも

価格・グラム数は取材時点のものです。最新の内容は公式サイト・店頭でご確認ください。

富士山450gとマッターホルン700g、完食しました

私は妻と2回、このお店で頂きました。1回目に挑んだのが「富士山」450g。2回目が「マッターホルン」700g。どちらも完食しました。

マロリーポークステーキ 富士山級450gのポークステーキ

1回目に食べた「富士山級」450g。日本一の山にちなんだ、自信のある人向けサイズ。

450gの豚肉を目の前にすると、最初はさすがに笑います。でも、食べ始めると止まらない。脂がしつこくなくて、塩で食べると肉の旨味がまっすぐ伝わってきます。付け合わせのほうれん草やマッシュポテトも、肉の合間にちょうどいい。

マロリーポークステーキ マッターホルン級700gのポークステーキ

2回目の「マッターホルン級」700g。本来は2人でシェア推奨のサイズを、完食しました。

2回目の「マッターホルン」700gは、本来は2人でシェアがおすすめされているサイズ。でも、せっかくなので1人でいきました。

さて。ダイエットを頑張っている方が一番気になるのは、ここだと思います。「700gも肉を食べて、翌日どうなったの?」と。
結果は体重、まったく増えていませんでした。むくみもほとんどなし。

「ダイエット中に肉なんて」――むしろ、逆です

私が96kgから63kgまで、3ヶ月で-33kgを達成したとき。実は、肉はしっかり食べていました。我慢して肉を抜いたのではなく、「何を、どう食べるか」を選んだ。ここが、とても大事です。

ダイエット中にタンパク質を削ると、落ちるのは脂肪より先に筋肉です。筋肉が減れば基礎代謝が下がり、同じ量を食べても太りやすい体――いわゆるリバウンド体質に近づいていきます。「頑張って食事を減らしているのに痩せない」という方の多くが、この落とし穴にハマっています。

肉は、その逆をいく食材です。高タンパクで筋肉の材料になり、しかも豚肉はビタミンB1が肉類のなかでトップクラス。このビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるときに必要な栄養素です。豚肉を食べることが、糖質をため込みにくい体づくりを後押ししてくれます。

太る原因は、豚肉そのものではありません。多くの場合、締めのライス大盛りと、横に置いたビールのほうです。肉そのものは、糖質がほとんどゼロ。選び方さえ間違えなければ、ダイエット中でも十分に楽しめる食べ物なんです。

ダイエットは、我慢比べではありません。食べたいものを一生封印するダイエットは続かないし、続かないからこそ、何度でもリバウンドする。これは、長年リバウンドを繰り返してきた私自身が、身をもって知っていることです。

大事なのは、ゼロか100かではなく、「選べるようになる」こと。分厚いポークステーキを思いきり楽しんでも、食べ方を知っていれば、体はちゃんとつくれます。

トレーナー流ポークステーキの食べ方

とはいえ、食べ方を間違えれば、せっかくの良い肉も「太る一食」になってしまうのも事実。私が実際にやっている食べ方をお伝えします。

1. サイズは「日和山」200gから

女性なら、一番小さい日和山200gでも、1食ぶんのタンパク質としては十分すぎるほど摂れます。物足りなければ、次回サイズを上げればいい。最初から大きいサイズで残してしまうより、ちょうど食べきれる量を選ぶほうが満足度も高いです。

2. ソースは塩・わさび・大根おろしで

甘くて濃いソースは、せっかくの肉の旨味を隠してしまううえに、糖質も上乗せされます。良い肉ほど、シンプルな塩が一番おいしい。わさびや大根おろしを添えると、最後まで重たくならずに食べきれます。

3. ライスは少なめで

主役は、あくまで肉です。炭水化物を山盛りにするより、肉をしっかり噛んで満たされるほうが、結果的に総カロリーは下がります。「肉を食べに来た」と割り切って、ライスは少なめでちょうどいい。

4. 食べた翌日は、水と野菜でリセット

がっつり食べた翌日に、罪悪感で絶食する。これが一番やってはいけないパターンです。翌日は水をしっかり摂って、野菜とタンパク質中心の食事に戻す。それだけで十分リカバリーできます。1食楽しんだくらいで、体は簡単には変わりません。

たまの「ごほうび」を罪悪感まみれで食べるより、堂々と楽しんで、翌日にサラッと戻す。このリズムを覚えると、ダイエットはぐっとラクに、長く続くようになります。一度の食事に一喜一憂しないことが、続けるコツです。

「私にも、変われるかな…」そう思ったあなたへ

リバウンドばかり繰り返してきた私でさえ、96kgから63kg(-33kg)まで変われました。特別な才能があったわけではありません。「何を食べるか」「どう食べるか」を少し変えただけです。

多摩センターで分厚いポークステーキを思いきり楽しむ。「好きなものを食べながら痩せたい」という方は多いはずです。

スタートフィットネスでは、あなたの生活や好きな食べ物に合わせて、無理のない食事と運動を、無料体験&カウンセリングでご提案しています。多摩市・多摩センター周辺の30代・40代・50代女性の方に、多く通っていただいています。強引な勧誘は一切ありませんので、まずは気軽にご相談ください。

無料体験&カウンセリングを予約する LINEで気軽に質問する

よくあるご質問(FAQ)

Q1. ダイエット中でも、こういうお店で外食していいんですか?

はい、選び方さえ間違えなければ大丈夫です。ポークステーキは高タンパク・低糖質で、むしろダイエット向きの外食です。適正なサイズ、ソースは塩系で、締めの炭水化物を控える。この3つを守れば、外食を我慢する必要はありません。我慢のしすぎが、リバウンドの一番の原因です。

Q2. 女性なら、どのサイズがおすすめですか?

まずは一番小さい「日和山」200gから試してみてください。200gでも、1食ぶんのタンパク質としては十分です。しっかり食べたい日や、ご家族とシェアするなら富士山450g以上を。最初から大きいサイズで残すより、食べきれる量を選ぶほうが満足できます。

Q3. 豚肉って、本当に太らないんですか?

豚肉そのものは糖質がほとんどなく、高タンパクでビタミンB1も豊富な、ダイエットの味方です。太る原因になりやすいのは、肉ではなく「大盛りライス・甘いソース・お酒」のほう。肉を主役にして、付け合わせを上手に選べば、体重を増やさずに楽しめます。

Q4. 多摩センターで、本気で体を変えられるジムを探しています

多摩センター駅徒歩2分のパーソナルジム「スタートフィットネス」で、一度ご相談ください。無料体験&カウンセリングで、今の食事内容をヒアリングしながら、その方に合った食事と運動をご提案します。無料体験&カウンセリングの予約はこちら


マロリーポークステーキ 多摩センター店

店舗 マロリーポークステーキ 多摩センター店

住所 〒206-0033 東京都多摩市落合1丁目46-1 ココリア多摩センター 6F

アクセス 京王・小田急 多摩センター駅 徒歩3分

営業時間 11:00〜22:00(料理ラストオーダー21:45)

オープン 2026年3月

営業時間・定休日は変更になる場合があります。ご来店前に公式情報をご確認ください。


関連する記事

スタートフィットネス|多摩センター駅徒歩2分のパーソナルジム

本気で結果を出したい、自己流の食事改善では限界を感じたら、一度無料体験&カウンセリングでご相談ください。多摩センター・多摩市を中心に、多くの30代・40代・50代女性の方々に通っていただいています。

住所
〒206-0033 東京都多摩市落合1丁目6-2 サンライズ増田 6C
アクセス
多摩センター駅
東口から徒歩2分
電話
090-4620-4175
営業時間
9:00〜22:00(完全予約制)/ エステは最終受付19:00
定休日
年中無休(不定休)
特徴
パーソナルジム+脂肪冷却サロン併設/30代〜50代女性の方々に多く通っていただいています
無料体験&カウンセリングを予約する LINEで気軽に質問する

ブログに戻る