夏野菜を食べるならこれだ!元96kgが選ぶダイエット料理ベスト5|多摩センターのパーソナルジム

夏野菜を食べるならこれだ!元96kgが選ぶダイエット料理ベスト5|多摩センターのパーソナルジム

こんにちは。多摩センター駅徒歩2分のパーソナルジム「スタートフィットネス」の古屋良二です。

私自身、3ヶ月で31kg痩せた経験があります。それから今までリバウンドせずにキープしてきました。痩せた後の今でも、夏になると毎年必ず食卓に並ぶ、おすすめの夏野菜の料理が5つあります。

この記事は「私が夏野菜を食べるならこれだ」という料理を、紹介するブログです。分量・カロリー・たんぱく質量・作り方手順付き。レシピサイトの寄せ集めではなく、私自身が痩せたあとも実際に食べ続けている料理だけを5つ選びました。

夏野菜は「料理の仕方」次第で、痩せる食べ物にも太る食べ物にもなる

夏野菜はカロリーが低くて栄養価が高い、ダイエットの強い味方です。でも料理の仕方を間違えると、せっかくの夏野菜が「太る一品」に変わってしまう。私が痩せた経験と、その後も体重をキープしてきた中で実感しているのは、夏野菜料理を選ぶときの3つの軸です。

  1. たんぱく質を必ず組み合わせる:野菜だけだと筋肉が落ちて代謝が下がります。夏野菜+鶏むね、夏野菜+豆腐、夏野菜+納豆、というセットを意識する。
  2. 油を「使う場所」を選ぶ:油は悪者ではありません。オリーブオイルやごま油を「少量+効果が出る場所」に使う。揚げ物や大量の炒め油は避ける。
  3. 10〜15分で完成すること:夏は暑くて長時間台所に立ちたくない。「面倒だからコンビニで」を防ぐには、簡単に作れることが何より大事。

この3つの軸で私が選んだのが、これからご紹介する夏野菜の料理ベスト5です。すべて1人前のカロリーとたんぱく質量を明記しています。多摩センターのうちのパーソナルジムでも、食事の話になると「これ作ってみてください」とおすすめしている料理です。


【No.1】トマトと鶏むね肉の冷製マリネ

夏になると私が一番好きで、よく食卓に並ぶ料理がこれ。冷蔵庫に作り置きしておけるので、暑くて何も作りたくない日は最高です。

私がこれをおすすめする理由

トマトのリコピンは強い抗酸化作用があり、「油と一緒に摂ると吸収率が約3倍」と言われています。だからオリーブオイルを少量入れるのは、理にかなった食べ方。

そこに鶏むね肉(皮なし)を組み合わせることで、たんぱく質を1人前22gしっかり確保。1人前180kcalという軽さで、しかも作り置きできる。夏野菜料理としては理想形だと思っています。

レシピ|2人前・調理10分・1人前180kcal/たんぱく質22g

【材料】

トマト 中2個(300g)/ 鶏むね肉 200g(皮なし)/ 玉ねぎ 1/4個

オリーブオイル 大さじ1/ お酢(穀物酢でも米酢でも可)大さじ2/ 塩 ひとつまみ/ 黒胡椒 適量/ 大葉 4枚

【作り方】

1. 鶏むね肉に塩ひとつまみを振り、沸騰したお湯で5分茹で、火を止めて余熱で10分置く。冷めたら手で割く。

2. トマトはひと口大、玉ねぎは薄切りにして水に5分さらし、水気を切る。

3. ボウルにトマト・玉ねぎ・鶏むね・オリーブオイル・お酢・塩・胡椒を入れて優しく和える。

4. 冷蔵庫で30分冷やし、皿に盛って大葉を散らす。

私のおすすめポイント:鶏むねは「茹でて余熱で火入れ」がパサつかないコツ。沸騰したお湯に入れて5分で火を止めるのを守れば、お店レベルのしっとり感になります。お酢の酸味が夏バテで落ちた食欲を引き出してくれるので、暑い日にも食べやすい料理です。

【No.2】オクラ納豆の冷やしぶっかけうどん

夏の朝ごはんに困ったときに私がよく食べているのがこれ。5分で作れて、しかも血糖値が急に上がらないので、午前中の集中力が落ちません。

私がこれをおすすめする理由

オクラの水溶性食物繊維と納豆の食物繊維が、糖の吸収を緩やかにしてくれます。うどんという炭水化物がメインの料理でも、この組み合わせなら血糖値の急上昇を抑えられる。

納豆のたんぱく質と、卵黄の良質な脂質を組み合わせることで、「食べた感」が長く続きます。朝食を「パンだけ」で済ませてしまう方に、ぜひ試してほしい一品です。

レシピ|1人前・調理5分・380kcal/たんぱく質16g/食物繊維7g

【材料】

冷凍うどん 1玉/ オクラ 3本/ 納豆 1パック(タレ付き)/ 卵黄 1個分

めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2/ 水 大さじ4/ 刻みのり・白ごま 適量

【作り方】

1. オクラはガクを取って塩でこすり、サッと湯通し(30秒)して刻む。

2. 冷凍うどんは表示通りに茹で、冷水でしっかり締める。

3. 納豆は付属のタレを入れてよく混ぜる。

4. うどんを器に盛り、めんつゆ+水のつゆをかけ、オクラ・納豆・卵黄・のり・白ごまをのせて完成。

私のおすすめポイント:オクラは生でも食べられますが、湯通しすると食物繊維がより吸収されやすくなります。納豆と卵黄は「混ぜずにのせるだけ」が見た目もキレイで食欲が上がるコツ。物足りない方は冷凍枝豆を散らすと、たんぱく質をさらに稼げます。

【No.3】きゅうりとサラダチキンの中華和え

夕方の小腹が空いた時間や、夜どうしても何か食べたくなる時。私はこれを5分で作って食べることが多いです。お菓子に手を伸ばすより、罪悪感ゼロで満足感が出ます。

私がこれをおすすめする理由

きゅうりは1本(100g)で14kcal、90%が水分。咀嚼回数が30〜50回必要なので、満腹中枢が刺激されて少量でも満足感が出ます。これにサラダチキンを組み合わせることで、たんぱく質15gを5分で確保。

夜にお菓子を食べる代わりにこれを食べるだけで、1日マイナス200kcal以上の効果が見込めます。1ヶ月で約6,000kcal、脂肪に換算すると約0.8kg分。地味ですがこれが大事。

レシピ|1人前・調理5分・150kcal/たんぱく質15g

【材料】

きゅうり 1本/ サラダチキン(プレーン)100g/ ごま油 小さじ1/ 鶏ガラスープの素 小さじ1/2

お酢 小さじ1/ おろしにんにく 少々/ 白ごま 適量/ ラー油 お好みで

【作り方】

1. きゅうりは麺棒や瓶の底で叩き割り、ひと口大にする(包丁で切るより断面が荒れて味が染みやすい)。

2. サラダチキンは手で割く。

3. ボウルに全ての材料を入れて和え、白ごまを振って完成。

私のおすすめポイント:きゅうりは「叩く」のが正解。包丁で切るより味が染みて、咀嚼回数も増えるので満足感が長続きします。サラダチキンはコンビニで買える市販品で十分。セブンやファミマで100円台で売っているものでオッケー!

【No.4】枝豆と豆腐の冷や奴ボウル

夏の晩酌、ビールが進んでしまう季節。お酒を完全に飲んじゃだめとは言いません。おつまみだけでも変えてみましょう。

私がこれをおすすめする理由

枝豆はたんぱく質・葉酸・鉄分が豊富で、しかも糖質が低いお酒に合うおつまみ。豆腐と組み合わせることで植物性たんぱく質を計22g確保できます。揚げ物や唐揚げを晩酌のおつまみにしている方が、これに切り替えるだけで1食300〜400kcalダウン。

お酒(ハイボール、焼酎、辛口の日本酒)と一緒に食べてもダイエットの邪魔をしません。むしろ枝豆に含まれるオルニチンとメチオニンは、肝臓のアルコール代謝をサポートしてくれます。

レシピ|1人前・調理10分・280kcal/たんぱく質22g

【材料】

絹豆腐 1/2丁(150g)/ 冷凍枝豆 80g(さやから出して)/ ねぎ 1/4本/ 鰹節 1パック

めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1/ ごま油 小さじ1/ おろし生姜 少々

【作り方】

1. 冷凍枝豆はパッケージ通りに解凍してさやから出す。

2. 豆腐を器に出して軽く水気を切る。

3. 豆腐に枝豆、刻みねぎ、鰹節、おろし生姜をトッピング。

4. めんつゆとごま油を回しかけて完成。

私のおすすめポイント:豆腐は絹がおすすめ。冷たくて口当たりが良く、暑い夜にもスルッと食べられます。冷凍枝豆を常備しておくと「あとちょっと何かほしい」夜に5分で完成。スーパーでも冷凍枝豆は安く手に入ります。

【No.5】ゴーヤと厚揚げのチャンプルー(豚もも肉)

夏野菜料理の定番。沖縄の家庭料理ですが、私は夏になるとよく食卓に出します。糖質低めなのにしっかり満足感が出る、夜ごはんメインに最適な一品です。

私がこれをおすすめする理由

ゴーヤの苦味成分「モモルデシン」は、血糖値の上昇を抑え、食欲を自然にコントロールしてくれます。厚揚げと豚もも肉(脂身少なめ)でたんぱく質を25gがっつり確保。糖質は低めなのに、しっかり食べた満足感が出るのが特徴。

ゴーヤは下処理(塩もみ)をするだけで苦味が和らぎ、苦いのが苦手な方でも食べやすくなります。家庭で作るチャンプルーは外食のものよりずっと油を控えられるので、同じメニューでも300kcal程度の差が出ます。

レシピ|2人前・調理15分・1人前320kcal/たんぱく質25g

【材料】

ゴーヤ 1/2本(150g)/ 厚揚げ 1枚(150g)/ 豚もも肉(薄切り)150g/ 卵 1個

ごま油 小さじ2/ 醤油 大さじ1/ 酒 大さじ1/ 鰹節 1パック/ 塩 少々

【作り方】

1. ゴーヤは縦半分に切り、ワタを取って3mm幅にスライス。塩ひとつまみで揉んで5分置き、水で洗って絞る(苦味カット)。

2. 厚揚げは熱湯で油抜きして1cm幅、豚もも肉はひと口大に切る。

3. ごま油を熱したフライパンで豚もも肉を炒め、火が通ったらゴーヤと厚揚げを加える。

4. 醤油・酒を回しかけ、溶き卵を入れて全体に絡め、火を止める。皿に盛って鰹節を散らす。

私のおすすめポイント:ゴーヤの「塩もみ→絞る」を必ずやってください。これだけで苦味が半分以下になります。豚バラだと脂質が一気に上がるので、もも肉を選ぶのがコツ。厚揚げの油抜きも忘れずに(熱湯をかけるだけでOK)。これでカロリーが1人前で約80kcal下がります。


夏野菜料理を選ぶときの、私の3つの軸

ここまで5品ご紹介しましたが、実はどれも私の中では共通する型があります。私が痩せたあとも、ずっと体重をキープしてこられたのはこれです!

軸1:たんぱく質を1食20g前後組み込む

夏は冷たい麺や野菜サラダだけで済ませがち。これが筋肉量低下と代謝低下の原因です。1食たんぱく質20g(鶏むね100g、豆腐1/2丁、納豆1.5パック、卵3個などのいずれか)を必ず入れる。

軸2:「油の質」と「油の量」を分けて考える

油は悪者ではありません。問題は「揚げ物の質の悪い油」「炒め物の大量の油」です。私はオリーブオイル・ごま油を「小さじ1〜大さじ1の少量」で「香り付けと吸収率アップ」に使うことが多いです。揚げ物・大量炒め物は週1〜2回までに抑える。

軸3:10〜15分で完成する料理を回す

暑さで料理する気力がない夏。「これ作るのに何分かかるか」を逆算しています。15分以上かかる料理は夏のレギュラーから外し、5〜15分で完成するものを5〜6パターン回す。今回の5品も全部おおよそ15分以内です。


古屋家の食卓から:私が痩せた後も続けている習慣

私は今でこそ65〜67kgをキープしていますが、40代前半までは96kg超のデブでした。3ヶ月で-31kgを達成した後、リバウンドせずに続けてこられた一番の理由は、この「日常の家ごはんの型」を作れたことです。

私のうちでは、夏になると食卓に必ず夏野菜の料理が並びます。妻が作ってくれることが多くて、上にご紹介した5品はどれもうちで実際に出てくる料理。「これは美味しいし続く」と確信を持っておすすめできます。

外食やコンビニで夏野菜の料理を選ぶのも悪くないんですが、家で15分で作れる料理を1つでもレギュラー化すると、夏のダイエットは本当にラクになります。家で作る方が圧倒的に油の量が少なく、たんぱく質を狙って入れられるからです。

今回ご紹介した5品は、料理が得意でない方でも本当に5〜15分で作れるものばかり。まずは一番ハードルが低いNo.3(きゅうり×サラダチキン)から、試してみてください。

多摩センターのパーソナルジムで、本気の食事改善をしたい方へ

「夏野菜料理を試してみたい」「自己流の食事改善では限界」「数字(体重・体脂肪率・ウエスト)を本気で改善したい」という方は、多摩センター駅徒歩2分のパーソナルジム「スタートフィットネス」で、一度ご相談ください。無料体験&カウンセリングで、現状の食事をヒアリングしながら、その方に合った食事方法をご提案します。

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よくあるご質問(FAQ)

Q1. 料理が苦手でも作れますか?

はい、5品すべて「包丁を使う回数2回以下/調理時間15分以内」を意識して選びました。No.2(オクラ納豆うどん)とNo.3(きゅうりとサラダチキン)は5分で完成します。まずは一番ハードルが低いNo.3から始めてみてください。

Q2. これだけ食べてれば本当に痩せますか?

これらの料理を「1日のどこかに必ず1品入れる」習慣だけで、無理せず体重が動く方が多いと思います。ただし、それ以外の食事で揚げ物・甘い飲み物・スイーツが大量だと打ち消されます。「夏野菜料理を増やす+揚げ物と甘い飲み物を減らす」のセットで取り組んでください。

Q3. 子どもや家族にも作ってOKですか?

もちろんOKです。No.5のゴーヤチャンプルーは苦味を抑えれば子どもでも食べられますし、それ以外の4品も家族で食べる前提で味付けしています。家族と一緒に食べる方が続きやすく、家族の健康にもプラスです。

Q4. 自分の食生活全体を見直したいです

無料体験&カウンセリングで、現状の1日の食事内容をヒアリングしながら、改善点を一緒に整理させていただきます。多摩センター駅徒歩2分のパーソナルジム「スタートフィットネス」までお気軽にご相談ください。無料体験カウンセリングの予約はこちら


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