多摩市パーソナルジム むくみ防止におすすめの食材ベスト5 【30代〜50代女性向け】
むくみ防止におすすめの食材ベスト5
【30代〜50代女性向け】
今日は「むくみ防止におすすめの食材ベスト5」を、30代〜50代の女性に向けてお話ししていきます。
「夕方になると足首がパンパン」「朝起きると顔がぼんやり大きく見える」「体重はそんなに増えてないのに、なんだか太って見える」こんなお悩み、ありませんか?
むくみは“太った”わけではなく、体の中に余分な水分がたまっている状態です。ずっと座りっぱなし・立ちっぱなし、冷え、塩分の摂りすぎ、ホルモンバランスの変化(特に更年期世代)など、30代〜50代の女性には起こりやすい条件がたくさんそろっています。
むくみ対策というと「マッサージ」「着圧ソックス」を思い浮かべる方が多いですが、実は“何を食べるか”もすごく大事です。今日は、日常のご飯に取り入れやすい「むくみ防止食材」を5つにしぼってご紹介します。
1.きゅうり・トマトなど水分たっぷり野菜
まずは王道の「水分の多い野菜」です。
- きゅうり
- トマト
- レタス
- 白菜 など
これらは水分が多くてカロリーも低め。体の中の水の巡りをよくして、余分な水分を外に出しやすくしてくれます。
特にきゅうりは、体の熱をスッと冷ましてくれるイメージの野菜。「むくみ+ほてり」や「お風呂上がりに顔がのぼせやすい」という方にもおすすめです。
取り入れ方の例
- 朝ごはんに、きゅうり+トマトのシンプルサラダ
- お弁当にミニトマトを2〜3個添える
- 夜ごはんの鍋に、白菜や水菜をたっぷり入れる
ドレッシングをたっぷりかけてしまうと塩分オーバーになりやすいので、「少なめのドレッシング+お酢やレモンを足す」などで工夫してみてくださいね。
2.バナナ(仕事前・運動前のおやつに)
2つ目はバナナです。バナナには、体の余分な水分を外に出すのをサポートしてくれる成分が多く含まれています。しかも、エネルギー源にもなってくれるので、
- 朝ごはんをしっかり作る時間がない
- 仕事前にちょっとだけ食べたい
- トレーニング前に何か入れておきたい
という方にぴったりです。
取り入れ方の例
- 朝:バナナ+ヨーグルト+コーヒー
- 間食:バナナ1本だけ(お菓子代わり)
- トレーニング前:バナナ半分+プロテイン
注意点は「食べすぎないこと」。1日1本(大きいものなら1/2〜1本)くらいを目安にすると、カロリーオーバーにもなりにくいです。
3.海藻(わかめ・もずく・昆布など)
3つ目は、わかめ・もずく・昆布などの海藻類です。海藻は、むくみ対策にはかなり心強い味方。体の中の余分な水分や、溜まりやすいものを“スッと流してくれるイメージ”の食材です。
さらに、食物繊維も豊富なので、お腹の調子を整えてくれるのもうれしいポイントですね。
取り入れ方の例
- 朝:わかめのお味噌汁
- 昼:コンビニのもずく酢を1つプラス
- 夜:海藻サラダを1品追加
忙しい方は、コンビニやスーパーに売っている「味付きもずく」「カットわかめ」を常備しておくと便利です。包丁いらずで、さっとプラス一品できます。
4.さつまいも(おやつを“いも”にチェンジ)
「むくみが気になるけど、甘いものもやめられない…」そんな方におすすめなのが、さつまいもです。
さつまいもは、砂糖たっぷりのお菓子に比べると、血糖値がゆっくり上がりやすく、満足感も長く続きます。さらに、体の巡りをサポートしてくれる成分や、食物繊維もたっぷり。
取り入れ方の例
- おやつのクッキーを、ふかし芋(小さめ)にチェンジ
- 夜の「シメのパン・ご飯」を、少量の焼きいもに置き換え
ポイントは「少量で満足すること」。大きな焼きいもを1本全部ではなく、半分にして翌日に回す、家族と分ける、など工夫してみましょう。
甘いもの欲が強いときでも、「とりあえずさつまいも」で凌げると、その後の暴食を防ぎやすくなりますよ。
5.大豆製品(納豆・豆腐・厚揚げ・おから)
5つ目は、大豆製品です。
- 納豆
- 豆腐
- 厚揚げ
- おから
- 枝豆 など
大豆製品は、筋肉の材料になる良質なたんぱく質がとれるので、「むくみにくい体づくり」にかなり重要なポジションです。
筋肉がしっかりしてくると、血液や水分を押し流す“ポンプ”が元気になり、同じ生活をしていても、むくみにくくなってきます。
さらに、大豆製品は、ホルモンバランスのゆらぎが気になり始める40代・50代の女性にも心強い存在です。
取り入れ方の例
- 朝:納豆+豆腐のお味噌汁
- 昼:サラダにサラダチキン+豆腐をプラス
- 夜:お肉少なめ+厚揚げを増やした炒め物
「毎食どこかに大豆を入れる」くらいのイメージでいると、自然とむくみにくい体づくりに近づいていきます。
むくみ防止の“食べ方”のポイント
ここまで、むくみ防止におすすめの食材ベスト5をご紹介しました。
- 1)水分の多い野菜(きゅうり、トマト、白菜など)
- 2)バナナ
- 3)海藻(わかめ・もずく・昆布)
- 4)さつまいも
- 5)大豆製品(納豆・豆腐・厚揚げ・おから)
これらを日常の食事に取り入れるときに、合わせて意識してほしいポイントがこちらです。
- 塩分を摂りすぎない(味付けは“ちょい薄め”を意識)
- 水分は「一気飲み」ではなく、こまめに
- 冷たい飲み物ばかりにしない(冷えはむくみの大敵)
- 夜遅い時間のドカ食いを減らす
「完璧にやろう」と思うと続きません。まずは、
- 夜の1品を海藻か大豆にする
- 毎朝、きゅうりかトマトを少しでも食べる
このくらいからでOKです。
食事+カラダづくりで、“むくみにくい私”へ
食材だけでもむくみは変わりますが、本気で「むくみにくい体」を手に入れたいなら、やっぱり“筋肉”も大切です。
特に下半身のトレーニングで、
- ふくらはぎ
- もも
- お尻
あたりをしっかり使えるようになると、足の重だるさがスッと軽くなる方が多いです。
スタートフィットネスでは、
- むくみやすい生活リズムのヒアリング
- 食事内容のアドバイス
- 下半身を中心としたトレーニング
を組み合わせて、「動ける、軽いカラダ」を一緒に目指していきます。
「仕事終わりにいつも足がパンパン」「更年期に入ってから、前よりむくみやすくなった」そんなお悩みがあれば、まずは今日ご紹介した“むくみ防止食材ベスト5”を、明日のご飯から1つでも取り入れてみてくださいね。
ゆるく、でも着実に。一緒に“むくみにくい体”を作っていきましょう!
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是非、一度スターとフィットネスにお越しください。
皆様のご来店をお待ちしております。