テニスをもっと楽しむための筋トレガイド








テニスをもっと楽しむための筋トレガイド – スタートフィットネス


テニスをもっと楽しむための筋トレガイド

こんにちは!多摩市のパーソナルジム 多摩センター駅から徒歩2分 スタートフィットネスの古屋です。

最近テニススクールでテニスを楽しむ方がとても多くなりましたね!

そこでもっとテニスを楽しむための筋トレなどのトレーニングを紹介していきたいと思います。さらに楽しむためには体力や筋力が重要です。この中で自分に合うものを選んでいただき、パフォーマンス向上を目指してください。

1. コアトレーニング

テニスでは、安定したコアが重要です。腹筋や背筋を鍛えることで、バランスが向上し、パフォーマンスが向上します。

  • プランク:体幹を鍛える基本のエクササイズ。両肘を肩の真下につき、つま先を立てた状態で体を一直線に保ちます。30秒から1分を目安に行い、体幹の強化を図ります。初めは短い時間から始め、徐々に時間を延ばしていきましょう。
  • ロシアンツイスト:腹斜筋を鍛える効果的な運動です。床に座り、膝を曲げて足を浮かせた状態で上半身を左右にひねります。ダンベルやメディシンボールを使うと効果が高まります。左右交互に20回を3セット行いましょう。
  • レッグレイズ:腹筋の下部を鍛える運動です。仰向けに寝て、両足を揃えて上げ下げします。脚が床につかないように注意しながら行います。15回を3セット行いましょう。
  • バイシクルクランチ:腹斜筋と腹直筋を同時に鍛える運動です。仰向けに寝て、両膝を曲げて空中で自転車をこぐように動かします。左右交互に15回を3セット行いましょう。
  • デッドバグ:仰向けに寝て両腕と両脚を持ち上げ、反対側の手と足を同時に伸ばします。コアの安定性を高める運動で、15回を3セット行いましょう。
  • プランクアンドリーチ:プランクの姿勢で片腕を前に伸ばし、バランスを取りながら戻します。左右交互に10回を3セット行いましょう。

2. 下半身の強化

テニスは脚力が求められるスポーツです。下半身を鍛えることで、スピードや持久力が向上します。

  • スクワット:太ももやお尻の筋肉を強化します。足を肩幅に開き、膝を曲げて腰を下ろします。膝がつま先を超えないように注意しながら行いましょう。10回を3セット行い、体幹を意識してバランスを保ちます。
  • ランジ:バランス感覚と脚力を鍛える運動です。片足を前に踏み出し、膝を90度に曲げます。後ろの膝が床に近づくまで下げ、元の位置に戻ります。左右交互に行い、10回を3セット行いましょう。
  • カーフレイズ:ふくらはぎを鍛える運動です。つま先立ちになり、ゆっくりと上下します。10回を3セット行い、ふくらはぎの筋肉を意識して行います。
  • デッドリフト:ハムストリングスやお尻の筋肉を強化します。バーベルを使って腰をしっかりと曲げずに持ち上げます。10回を3セット行い、正しいフォームで行うことが重要です。
  • ブルガリアンスクワット:片足をベンチに乗せて行うスクワットで、バランス感覚と脚力を強化します。片足で行うため、より一層の集中が必要です。左右交互に10回を3セット行いましょう。
  • ジャンプランジ:ランジの動作からジャンプを加えることで、爆発的な脚力を鍛えます。10回を3セット行いましょう。
  • ヒップスラスト:お尻の筋肉を集中的に鍛える運動です。ベンチに背中を預けて、腰を上げ下げします。10回を3セット行いましょう。

3. 上半身の強化

強いサーブやストロークには、上半身の筋力も重要です。肩や腕を鍛えることで、安定したショットが可能になります。

  • ショルダープレス:肩の筋肉を強化します。ダンベルを両手に持ち、肩の高さから上に押し上げます。10回を3セット行い、肩の筋肉を意識して動かします。
  • ダンベルカール:腕の筋肉を鍛える運動です。ダンベルを持ち、肘を固定して前腕を曲げます。軽めのダンベルで行い、フォームを意識します。10回を3セット行い、腕の筋肉を強化します。
  • ベントオーバーロウ:背中の筋肉を強化します。ダンベルを使い、前傾姿勢で両手を引き上げます。10回を3セット行い、背中の筋肉を意識して行います。
  • プルアップ:懸垂の動作で、背中や腕の筋肉を強化します。自重を使って行うため、全身のバランスが求められます。10回を3セット行いましょう。
  • チェストプレス:胸の筋肉を強化します。ダンベルやバーベルを使って、仰向けに寝た状態で押し上げます。10回を3セット行いましょう。
  • トライセプスディップ:上腕三頭筋を鍛える運動です。ベンチや椅子を使って、体重を支えながら上下します。10回を3セット行いましょう。
  • フェイスプル:肩の後ろと上背部を鍛える運動です。ケーブルマシンを使って行い、10回を3セット行いましょう。

4. 柔軟性の向上

筋トレとともに、柔軟性の向上も重要です。ストレッチを取り入れることで、怪我の予防や動きのスムーズさが増します。

  • ハムストリングストレッチ:太ももの裏を伸ばすストレッチです。片足を前に伸ばし、もう一方の膝を曲げて座ります。体を前に倒し、15秒から30秒キープしましょう。左右交互に行います。
  • 肩のストレッチ:肩の柔軟性を高める運動です。片腕を胸の前に伸ばし、もう一方の手で引っ張ります。15秒から30秒キープし、左右交互に行います。
  • 股関節ストレッチ:股関節の柔軟性を高めるストレッチです。片膝を立て、反対の脚を後ろに伸ばします。15秒から30秒キープし、左右交互に行います。
  • 背中のストレッチ:背中の柔軟性を高める運動です。両手を前に伸ばし、体を丸めるようにします。15秒から30秒キープしましょう。
  • 肩甲骨ストレッチ:肩甲骨周りの柔軟性を高める運動です。両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるように引っ張ります。15秒から30秒キープします。
  • 腰のストレッチ:腰の柔軟性を高めるストレッチです。仰向けに寝て、片膝を胸に引き寄せます。左右交互に15秒から30秒キープしましょう。

5. スピードとアジリティの強化

テニスでは素早い動きが求められます。スピードとアジリティを向上させるためのトレーニングを行いましょう。

  • サイドステップ:速い横移動を繰り返す運動です。コーンやマーカーを使い、左右に素早く動きます。30秒を3セット行い、スピードと敏捷性を高めます。
  • ラダードリル:敏捷性を鍛える運動です。ラダーを使い、様々なステップを行います。前後左右に素早く動き、脚力とアジリティを向上させます。
  • スプリントドリル:短距離を全力で走ることで、スピードを鍛えます。20メートルから50メートルの距離を全力で走り、その後ゆっくりと戻る動作を繰り返します。5回を3セット行いましょう。
  • コーンシャッフル:コーンを使った素早い動きの練習です。前後左右に素早く動き、敏捷性を高めます。30秒を3セット行いましょう。
  • サイドランジ:側方への動きを強化する運動です。左右交互に大きく踏み出し、膝を曲げて戻ります。10回を3セット行いましょう。
  • ハードルステップ:低いハードルを使った運動です。ハードルを素早く越え、リズムよく動きます。30秒を3セット行いましょう。
  • タックジャンプ:ジャンプして膝を胸に引き寄せる運動です。爆発的な力とスピードを鍛えます。10回を3セット行いましょう。

6. パワーの向上

テニスの強力なショットにはパワーが必要です。パワーを向上させるトレーニングを行いましょう。

  • メディシンボールスラム:メディシンボールを使い、地面に強く叩きつける運動です。全身の筋力を使い、パワーを高めます。10回を3セット行いましょう。
  • ジャンプスクワット:スクワットの動作からジャンプを加える運動です。爆発的な力を発揮し、脚力とパワーを強化します。10回を3セット行いましょう。
  • ボックスジャンプ:高い台にジャンプして乗る運動です。脚力とパワーを鍛えます。10回を3セット行いましょう。
  • メディシンボールローテーション:メディシンボールを使って体を回転させる運動です。腹筋と背筋を強化し、パワーを向上させます。左右交互に10回を3セット行いましょう。
  • ケトルベルスイング:ケトルベルを使った運動で、全身の筋力とパワーを鍛えます。10回を3セット行いましょう。
  • クラッププッシュアップ:プッシュアップの動作中に手を叩く運動です。胸筋と上腕三頭筋を強化し、爆発的な力を鍛えます。10回を3セット行いましょう。
  • メディシンボールキャッチ&スロー:パートナーと向かい合って、メディシンボールを投げ合う運動です。全身のパワーと反応速度を鍛えます。10回を3セット行いましょう。

7. 有酸素運動の組み合わせ

筋トレと有酸素運動を組み合わせることで、心肺機能を向上させ、持久力を高めることができます。

  • ランニング:定期的なランニングは、心肺機能を高めるために最適です。週に3回、30分から1時間を目安に行いましょう。
  • サイクリング:自転車を使った運動も効果的です。屋外でも室内のエアロバイクでも行えます。週に3回、30分から1時間を目安に行いましょう。
  • ローイングマシン:全身を使う有酸素運動です。ローイングマシンを使って心肺機能を高め、筋力も同時に鍛えましょう。週に3回、20分から30分を目安に行います。
  • ハイインテンシティ・インターバル・トレーニング(HIIT):短時間で高強度の運動を行い、心肺機能と筋力を同時に向上させます。20秒の運動と10秒の休憩を繰り返し、4分間を1セットとします。週に3回行いましょう。
  • 水泳:全身を使う有酸素運動で、関節に負担をかけずに行えます。週に2回、30分から1時間を目安に行いましょう。
  • エリプティカルトレーニング:関節に優しい有酸素運動で、全身の筋肉を使います。週に3回、20分から30分を目安に行いましょう。
  • 縄跳び:シンプルながら高強度の有酸素運動です。週に3回、10分から20分を目安に行いましょう。

8. 食事と休息の重要性

筋トレとともに、適切な食事と十分な休息も重要です。バランスの取れた食事と適切な休息を取ることで、筋肉の回復と成長を促進します。

  • タンパク質の摂取:筋肉の成長にはタンパク質が欠かせません。鶏肉、魚、大豆製品、卵などの高タンパク質食品を積極的に摂りましょう。1日に体重1kgあたり1.2gから1.6gのタンパク質を目安に摂取します。
  • 炭水化物の摂取:エネルギー源として重要な炭水化物も適度に摂取します。玄米、全粒パン、オートミールなどの複合炭水化物を選びましょう。運動前後に適切な量を摂取し、エネルギーを補給します。
  • 脂質の摂取:健康な脂質も必要です。アボカド、ナッツ、オリーブオイルなどの良質な脂質を摂取しましょう。全体のカロリーの20%から30%を脂質から摂ることを目安にします。
  • 水分補給:運動中は大量の汗をかくため、水分補給が重要です。運動前、中、後にこまめに水分を摂り、脱水を防ぎます。1日に2リットル以上の水を摂取することを心がけましょう。
  • 休息とリカバリー:筋肉の回復には十分な休息が必要です。週に1日以上の休息日を設け、筋肉をリカバリーさせましょう。睡眠も重要で、1日に7時間から9時間の睡眠を確保することを心がけます。
  • ビタミンとミネラルの摂取:ビタミンやミネラルは体の機能をサポートします。新鮮な野菜や果物、ナッツや種子を積極的に摂りましょう。
  • 食事のタイミング:運動前後の食事タイミングも重要です。運動前には軽めの炭水化物とタンパク質を摂り、運動後には速やかにタンパク質を補給して筋肉の回復を促します。

9. テニス専用のトレーニング

テニスの技術向上とともに、専用のトレーニングを取り入れることで、より効果的な結果を得ることができます。

  • サーブ練習:強いサーブを打つためのトレーニングです。正しいフォームを意識し、スピードと精度を向上させます。壁打ちやパートナーとの練習を定期的に行いましょう。
  • フットワークドリル:素早い動きとバランスを鍛えるためのトレーニングです。コーンやマーカーを使ったステップ練習やラダードリルを取り入れます。
  • ストローク練習:安定したストロークを打つためのトレーニングです。壁打ちやパートナーとのラリーを通じて、技術と持久力を向上させます。
  • スマッシュ練習:高いボールを打ち返すスマッシュの技術を向上させるトレーニングです。フォームを確認しながら、繰り返し練習します。
  • ボレー練習:ネット前での反応を鍛えるためのトレーニングです。パートナーとの練習や壁打ちを通じて、素早い動きを身につけましょう。
  • ディフェンス練習:守備力を高めるためのトレーニングです。相手の強打に対応する反応速度とバランスを鍛えます。
  • ゲーム形式の練習:実際の試合形式での練習を取り入れることで、戦術や試合の流れを学びます。実戦に近い状況での練習は非常に効果的です。

10. 心理的な準備

テニスはメンタルの強さも重要です。試合や練習において、冷静さと集中力を保つための心理的な準備を行いましょう。

  • メンタルリハーサル:試合や練習のシーンを頭の中でリハーサルします。成功するイメージを持つことで、自信を高めます。
  • リラクゼーション:試合前や練習前にリラックスする方法を見つけましょう。深呼吸や瞑想、ストレッチなどが効果的です。
  • ポジティブシンキング:前向きな考え方を持つことが重要です。失敗を恐れず、挑戦する姿勢を持ちましょう。
  • 目標設定:具体的な目標を設定し、その達成に向けて努力することでモチベーションを保ちます。短期的な目標と長期的な目標を組み合わせると効果的です。
  • セルフトーク:自分自身に対する前向きな言葉掛けを行います。「できる」「成功する」などのポジティブな言葉を繰り返すことで、自信を高めます。
  • 試合後の振り返り:試合後に自分のプレイを振り返り、良かった点と改善すべき点を見つけます。次の試合に向けた具体的な改善策を考えましょう。

まとめ

テニスを楽しむためには、体全体をバランスよく鍛えることが重要です。筋トレを取り入れることで、パフォーマンスの向上や怪我の予防につながります。ぜひ、日常のトレーニングに取り入れて、テニスライフをさらに充実させてください!

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