大戸屋で痩せる人が選ぶ低糖質定食5選|多摩市パーソナルジム監修

大戸屋で痩せる人が選ぶ低糖質定食5選|多摩市パーソナルジム監修

「ダイエット中だけど、今日はどうしても外食」──そんな日に、定食屋さんって、本当は強い味方になれるはずなんです。多摩市・多摩センターでパーソナルジム「スタートフィットネス」を妻と営んでいる古屋です。私自身、若い頃96kgあった頃は、外食のたびに「何を選べばいいか分からない」が口癖でした。今回は、お客様に毎日のようにご相談いただく「大戸屋なら、これを選んでおけば大丈夫」を、ご飯少なめ・糖質50g以下のメニュー5つに絞ってまとめます。

大戸屋が、ダイエット中の40代女性に選ばれる理由

大戸屋というお店、ダイエット中の方には、本当に頼れる選択肢のひとつです。

大戸屋の店内(イメージ)

「ちゃんとごはん。」というコンセプトの通り、化学調味料を控えて、店内で手作り調理にこだわっている。焼き魚や煮物が中心の和定食で、油物にどっぷり浸かる組み合わせが少ないんです。

そして、なにより嬉しいのが、ほとんどの定食で「ご飯少なめ」を普通に選べること。これ、地味にすごく大事です。

外食で太る一番の原因は、おかずではなく「白米の量が多すぎる」こと。ご飯を半量にできるだけで、糖質量はがくっと下がります。

「お腹いっぱい食べたいから、定食屋は怖い」

「ヘルシーそうに見えても、結局白米で太る気がする」

「外食が続く週は、自然と数字が動かなくなる」

こういうお声、お客様からよくいただきます。でも、選び方さえ覚えてしまえば、大戸屋はむしろ「外食を味方につける」一歩目になれます。


《ご飯少なめ・糖質50g以下》大戸屋で選ぶ低糖質定食ランキングTOP5

ここからは、私が現場でお客様にもご紹介している、大戸屋の「ご飯少なめ指定で糖質50g以下に収まる」定食を、5つご紹介します。

順位は、糖質量の少なさと、栄養バランス、満足感の3点で決めました。

※糖質量は大戸屋公式の栄養成分情報を参考にした目安です。メニュー内容や店舗、時期により数値が異なる場合があります。

🥇第1位:さばの炭火焼き定食(ご飯少なめ)/糖質:約38.9g

大戸屋 さばの炭火焼き定食

脂ののったさばを、炭火でじっくり焼き上げた、大戸屋の定番中の定番。

EPA・DHAという、青魚に含まれる良質な脂が、たっぷり摂れるのが嬉しいところ。これらの脂は、中性脂肪を整えてくれる働きがあって、40代女性の健診の数字対策にも、相性がいいんです。

糖質も低めで、たんぱく質と良質な脂のバランスは、ほぼ理想的。迷ったらこれ、で間違いありません。

🥈第2位:しまほっけの炭火焼き定食(ご飯少なめ)/糖質:約38.9g

大戸屋 しまほっけの炭火焼き定食

ふっくらと焼き上がったしまほっけが主役の定食。

塩加減が絶妙で、ご飯少なめでも、満足感は十分。さば定食と同じく低糖質で、白身魚なので、こってりが苦手な日にもおすすめ。

「魚は好きだけど、毎回さばだと飽きる」という方は、これと第1位を、ローテーションで使うのがいいです。

🥉第3位:ばくだん丼定食(五穀ご飯・ご飯少なめ)/糖質:約49g

大戸屋 ばくだん丼定食

マグロ、納豆、とろろ、オクラ、卵黄。栄養満点の具材を、五穀ご飯にのせた一杯。

五穀ご飯は、白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維がしっかり摂れるのが利点。糖質は少しだけ高めですが、49gで上限ぎりぎりに収まります。

「ガッツリ食べた感」が欲しい日に、これを選んでおくと、満足度がぐっと上がります。

第4位:沖目鯛の醤油こうじ炭火焼き定食(五穀ご飯・ご飯少なめ)/糖質:約47g

大戸屋 沖目鯛の醤油こうじ炭火焼き定食

白身魚の沖目鯛を、醤油こうじでじっくり漬け込んでから炭火焼きに。

香ばしさと、まろやかな旨味のバランスが上品で、夜ご飯にもぴったり。クセがなくて、魚が苦手な方でも食べやすい一皿です。

五穀ご飯との組み合わせで、糖質47gに収まります。

第5位:もろみチキンの炭火焼き定食(ご飯少なめ)/糖質:約49g

大戸屋 もろみチキンの炭火焼き定食

ジューシーな鶏もも肉を、もろみ味噌で香ばしく焼き上げた定食。

「魚が続いたから今日は肉」という時に、これがあると嬉しい。たんぱく質をしっかり摂れて、糖質も上限内。

運動した日の夜ご飯に選ぶと、筋肉の回復にも好相性です。


「減らす」より「選ぶ」──40代の外食ダイエットで大切なこと

40代から先のダイエットで、いちばん難しいのは「我慢で続ける」ことだと思います。

20代のように、急に夜ご飯を抜く、白米を全部やめる、といった極端な方法は、最初は体重が落ちても、すぐに反動がきます。筋肉まで一緒に落ちて、結果的に痩せにくい体になっていく。

私が現場で40代女性に必ずお伝えしているのは、「減らす」よりも「選ぶ」ほうが、ずっと続きやすいということです。

外食を全部やめる必要はありません。「外食する日は、糖質50g以下に収まるメニューを選ぶ」というルールを1つ決めておけば、それだけで体は驚くほど変わっていきます。

大戸屋の「ご飯少なめ」が、その第一歩になります。お店の人に頼むのに少しだけ勇気がいるかもしれませんが、今は本当に多くの方が普通に頼まれているので、何の問題もありません。


毎日の食事、LINEで気軽にご相談ください

スタートフィットネスでは、トレーニングと並行して、LINEで毎日の食事アドバイスをお届けしています。

「今日のお昼、大戸屋でこれにしようと思うんですが、どうですか?」「コンビニで何を選べばいいですか?」といった質問に、私と妻でその都度お返事しています。

外食ダイエットで一番つらいのは、「これでいいのかな」と一人で迷うこと。誰かに気軽に聞けるだけで、続きやすさは何倍にもなります。


よくある質問(FAQ)

Q. 大戸屋以外の定食屋でも、同じ考え方でいけますか?

はい、考え方はそのまま使えます。「ご飯少なめが頼めるか」「焼き魚や煮物のような和食メニューがあるか」、この2点が揃っていれば、大戸屋でなくても応用が利きます。やよい軒、まいどおおきに食堂、街の定食屋さんでも、同じように選べます。

Q. ご飯少なめだと、物足りなくなりませんか?

最初の数回は、少し物足りなく感じる方が多いです。ただ、よく噛んで、おかずをゆっくり食べるようにすると、お腹はちゃんと満たされます。2〜3週間続くと、体が慣れて「ご飯少なめがちょうどいい」になっていきます。

Q. 糖質50g以下って、厳しい数字ですか?

厳しすぎる数字ではありません。一般的なダイエットで「ゆるやかな糖質制限」と呼ばれるラインが、1食あたり40〜60gです。50gは無理のないライン。極端な糖質ゼロを目指す必要はありません。

Q. 仕事帰りの夜ご飯に食べても、太りませんか?

夜の外食でも、糖質50g以下に収まっていて、たんぱく質中心であれば、すぐに脂肪になることはありません。ただ、できれば寝る2〜3時間前までに食べ終わるのが理想です。


「外食を、ダイエットの味方にしたい」と思ったあなたへ

「外食を全部我慢する」ダイエットは、ほぼ続きません。

大事なのは、外食する日に「これを選んでおけば大丈夫」というメニューを、いくつか持っておくこと。それだけで、外食が「敵」から「味方」に変わります。

多摩市・多摩センターのスタートフィットネスでは、こういった日常の食事の選び方も含めて、お一人お一人の生活に合わせて伴走しています。

「私の場合、何から始めたらいいか相談したい」という方は、まず無料カウンセリングからどうぞ。強引な勧誘や、無理なセールスは一切ありません。一度お話を聞いてから、ご自宅でじっくりご検討いただけます。

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